柿の葉茶について

 

ストレスとビタミンC

私達の体はストレスを受けた際、副腎から副腎皮質ホルモン(アドレナリン、ノルアドレナリン、コルチゾール)を分泌しストレスを緩和しようとします。

この副腎皮質ホルモン生成時にはビタミンCが利用されます。副腎には元々ビタミンCが蓄えられているのですが、ストレスを受けるとビタミンC濃度が急激に低下することが認められています。

 

ビタミンCが不足している、もしくはストレスを受ける時間が長く、ビタミンC補給が追いつかない状態になると、副腎皮質ホルモンの分泌が滞ってしまします。

結果としてストレス耐性の低下や、副腎疲労を起こすことから、ビタミンCの補給は抗ストレス・副腎疲労の予防や緩和にも効果があると考えられています。

 

柿の葉茶の有効性

柿の葉に含まれているポリフェノールの一種「アストラガリン」にはアレルギー反応を抑制する働きがあることが報告されています。

アストラガリンはアレルギーの炎症物質であるヒスタミンを抑制することで、花粉症であればくしゃみ・鼻水・鼻詰まりなどの緩和に役立つと考えられています。

また活性酸素はアレルギー反応を促進させるという報告もなされています。

活性酸素によって変化した過酸化脂質はアトピー性皮膚炎の炎症を悪化させるとの説が有力視されていますし、花粉症・喘息なども活性酸素の影響を受けていると考えられています。

柿の葉茶には抗酸化成分が豊富に含まれていますので、活性酸素がアレルギー反応を促進してしまうことを緩和する働きも期待できます。

 

 

豊富な栄養素 

柿の葉茶には、ビタミンCをはじめ、ミネラルやポリフェノールなどの栄養素も豊富で、豊富なプロビタミンCを補給することができます。

抗ストレス作用・副腎疲労の緩和、プロビタミンCやタンニンによる抗酸化作用・皮膚の改善が期待でき、また抗ヒスタミン作用のある有効成分も含まれています。

弱酸性+ノンカフェインで胃腸も荒らさず通常どなたにも飲用して頂けます。

※タンニンの過剰摂取により便秘や貧血が気になる方は、70度以下または水出しで時間をかけて淹れていただくと良いです。